回転記号 Menu

ここはキューブおよび立体パズルの回転記号(move notation)についてまとめています。 回転記号とは、パズルの回転を表すためにアルファベットで表記されたものです。 3x3x3の初心者向け6面完成法(簡易LBL)ではキューブの回転をすべて図で説明していましたが、それを記号で表せば便利で楽だということで、世界中で採用されています。ここでは3x3x3ルービックキューブだけでなく、WCA公式種目として採用されているすべてのパズルの回転記号を掲載しています。(一部準備中)

回転記号を知ることで、ウェブサイト上で掲載されている多くの解法・手順(アルゴリズム = Algorithms)がわかるようになります。また、崩し手順(スクランブル = scramble) もわかるようになるので、練習の際など、適切な状態にパズルを崩すことができるようになります(適当に手で崩すと、崩された状態が偏ることがあり、それを防ぐことができます)。

回転記号には法則性があるので比較的理解しやすいはずです。 スピードキューブへの第一歩としてマスターしていきましょう。

回転記号 基本編

基本のルービックキューブ、3x3x3キューブの回転記号。まずはここからマスターしましょう。2x2x2の回転記号も3x3x3のものと同様です。

また、スクランブル(崩し手順)のやり方についても記載しています。

★PDFファイルも用意しました。是非印刷やダウンロードなどしてお使いください⇒ notations.pdf notations_v2.pdf

4x4x4~7x7x7

4x4x4・5x5x5では2層回し、6x6x6・7x7x7では3層回しが出てきます。

ピラミンクス

メガミンクス

スキューブ

スクエア1

クロック

 

参考:WCA 大会規則(日本語版)

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